2020年2月、感染症の流行が恐れられ始めた頃。

着手して約半年以上進めていた事業がやっと始まり、スタートできた安堵と、上手く継続できるかの不安も多少あった。

仕事に没頭してて自覚はないけど、身体にきたのか大腸の炎症にもなった。

段取り八部、仕事二分なので準備は大変だったけど、始まればこっちのもので、新しく始まった2020年に私は期待していた。

正直、この頃は仕事にしか頭がなく、工夫を続け、身体も気を付けていれば問題ないと思っていた。




しかし長く続く感染症の影響は、一部界隈ではなく全国民・全世界に影響するものだった。

私はSMクラブ以外に普通の仕事をしていて、臨機応変に対処できたので困窮することはなく、新しく始めた事業はすぐに縮小して最小限に収めたから良かった。

ただ、もっと影響ある事業は大変だったと思う。

閉めた近所のお店や馴染みのお店、周りの知人や事業者など、皆多大なる苦労をしている。

私も何も影響が無い訳ではないけれど、
その時できることをし、今は身体も健康で、仕事があること自体に改めて感謝している。




今回のことで思ったことは、日頃の事業と同じように変化をし続けることと、貯蓄が大事だと私は思った。

ウィズコロナ以前に、次世代に合った事業やサービスを考え、もしもの時に備えて数十万でもいいので貯蓄すること。

運まかせ・他人まかせでなく、変化を恐れず、
これからも自ら日々進化する努力が必要なのだと改める。





また、遠くに住む家族や会えない人たちに、一層思いを馳せた一年だった。

文明の利器を活用し、家族とは小まめに連絡やテレビ電話をした。

SMではライブチャットやオンラインSM、ブログや音声配信など、離れていても繋がる術はある。

人との繋がりは、心を豊かにするものだと改めて思う。

SMクラブの休業明けで、会えた人たちにも心から安堵した。

久しぶりの方からコメントやメッセージがきて、心の繋がりに感謝した。




私にはまだやることが沢山あるが、やることがあること自体に感謝し、今を生きぬいていく。





















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